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ギリシャ最大の難民キャンプで火災が発生し、1万人以上の難民が生活場所を失った。

レスボス島モリアのこの施設では、中東・アフリカから渡ってきた難民を収容していた。

火災当時、収容可能人数の4倍に当たる1万3000人が暮らしていたという。

また、先週には新型コロナウイルスの検査で陽性者が出たため、施設全体が隔離状態に置かれていた。

火災の原因は明らかになっていない。