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東欧ベラルーシでは8月9日の大統領選に向けて、反政府活動家や報道関係者が次々に拘束され、投獄されている。

欧州「最後の独裁国家」と呼ばれるベラルーシでは、26年間続くルカシェンコ政権に対する国民の反発が強まっている。

それに対して政府は、大統領選の有力な対立候補を次々と投獄し失格にするなど、これまでになく厳しい弾圧を重ねている。

BBCのジーン・マケンジー欧州担当編集員が、異例の取材許可を得て、現地から報告する。