◆ 環境、労働と人権、倫理、および持続可能な資材調達の4分野にわたりCSRへの取り組みが評価される
◆ グローバル市場における持続可能なサプライヤーとして存在感

三菱重工業は、フランスの評価機関であるエコバディス社(EcoVadis)による2019年のサスティナビリティ(持続可能性)調査において、「シルバー」の評価を獲得しました。環境、労働と人権、倫理、および持続可能な資材調達の4分野にわたり、三菱重工グループの取り組みが高く評価された結果です。



シルバーの評価は、最高位の「ゴールド」に次ぐ2番目に高いもので、三菱重工グループは評価を受けた全企業の中で上位24%、一般機械製造業界内では上位16%に入る評価を獲得したものです。

エコバディス社は、グローバルなクラウドベースのプラットフォームを介して、サプライヤー企業のCSR評価データをバイヤー企業に提供しており、198業種、155ヵ国におよぶバイヤーとサプライヤーを結び付けています。

三菱重工グループは、社会の持続可能な発展を目指して、自社および顧客における環境負荷の低減、女性の活躍推進、社会貢献活動、企業統治と情報開示の強化など、ESG(環境・社会・ガバナンス)の各側面において様々な取り組みを積極的に進めてきました。そのことが評価され、多くのESG投資指数にも組み入れられていますが、今回、グローバル市場における持続可能なサプライヤーとしても存在感を高めることができたといえます。

三菱重工グループは、今回の評価獲得を励みにCSRへの取り組みにさらなる力を注ぎ、ステークホルダーから信頼される企業として、また、社会の持続可能な発展に貢献する企業として成長していきます。

[画像: https://prtimes.jp/i/25611/30/resize/d25611-30-105605-0.jpg ]

PR TIMESプレスリリース詳細へ

提供:PR TIMES