なぜ「358万人」なのか?



島根県立古代出雲歴史博物館では、平成19年3月の開館以来、多くのお客様にご来館いただき、おかげさまで近く358万人目の入館者をお迎えする見込みとなりました。
2007(平成19)年の当館開館からさかのぼること23年前、1984(昭和59)年に旧斐川町(現出雲市斐川町)の荒神谷遺跡から358本の銅剣が出土するという日本史上の大発見がありました。この358本の銅剣はすべて国宝に指定され、同じく国宝の加茂岩倉遺跡出土の銅鐸とともに、当館で常設展示しています。
当館を代表する展示品である荒神谷遺跡出土銅剣の本数「358本」にちなみ、記念キャンペーンを実施します。



[画像: https://prtimes.jp/i/36130/25/resize/d36130-25-984516-3.jpg ]

 

【内容】

(1)期 間 平成30年10月25日(木)~12月25日(火)

(2)内 容
 1.358万人達成記念セレモニー

358万人目の入館者ご来館当日に記念品の贈呈などのセレモニーを実施します。

2.スペシャルプレゼント「FDAペア航空券・島根県の特産品」

10月25日から当館と荒神谷博物館で配布する応募用紙で御応募いただいた方の中から抽選で、出雲縁結び空港に就航しているFDAの航空路線チケットをペア1組2名様に、島根県の特産品詰め合わせを10名様に贈呈します。(※応募券は有料観覧エリアの外で配布します。)

3.先着3,580名様に銅剣組み飴 プレゼント

358万人目のお客様をお迎えする日の開館時から、チケットご購入のお客様に銅剣の絵柄の組み飴をプレゼントします。

4.パネル展示(観覧無料)

銅剣が発見された当時の様子など、秘蔵の写真をエントランスホールで展示します。
期間:12月1日(土)~12月25日(火)

5.銅剣 研磨体験(参加無料)

銅剣のレプリカを磨くイベントをエントランスホールで開催します。
日時:11月24日(土)10時から15時 ※12時から13時を除く

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提供:PR TIMES