この度、株式会社ナスタ(本社:東京都港区、 代表取締役社長:笹川順平 以下、ナスタ)は、戸建住宅向け宅配ボックスのバリエーション展開として、据置設置の高床式幅木タイプとポールタイプを6月1日より受注開始いたします。

 ネット通販の利用や共働き世帯の増加に伴い、いまや社会的な課題となった物流危機や、荷物の受取や発送で感じる困りごとやストレスの解決策としての「宅配ボックス」の設置需要が戸建住宅·集合住宅ともに拡大傾向にあります。ナスタにおいても多くのハウスメーカー·ビルダー様との協業や、デベロッパー·オーナー様などからのご採用を頂き、前年度比 約4倍の販売実績*となりました。

 今回、戸建住宅向けに既に発売している宅配ボックス本体と据置設置用の幅木(H100サイズ)に加えて、要望が多く寄せられていた雨天時の水はねにも配慮した高床式の幅木(H250サイズ)と、荷物を出し入れしやすく降雪地域でも安心してお使いいただけるポールタイプの2つの取付部材を追加。宅配ボックスの設置需要や必要性が今後一層拡大していくと見込まれる戸建住宅に向けて、多種多様な玄関やエントランスにマッチするよう設置バリエーションを拡充いたしました。

ナスタの宅配ボックスの特長である「荷物の受取」「荷物の発送」「書留郵便の受取」を、より住宅にあわせたかたちで設置·導入でき、居住者や配達業者の「荷物にまつわる困りごと」を解決します。

 今後もナスタは様々な住まいや環境に合わせて積極的にラインアップを展開していき、「一家に一台、宅配ボックスのある暮らし」の実現に向けた活動を推進していくとともに、様々な社会問題の解決とストレスフリーな生活の実現を加速させてまいります。

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*当社調べ。昨年度(2017年4月~2018年3月)の宅配ボックス(戸建住宅·集合住宅合計)の実出荷数量(マス数)の一昨年度(2016年4月~2017年3月)比。 ●本リリースに掲載の画像はイメージです。

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