投資は社会とつながるチャンス。誰かの挑戦を応援し、「豊かさの好循環」を生み出す

「貯蓄から投資へ」──資産運用の裾野が広がる中、DIAMアセットマネジメントは、「投資で、幸せをつくる」という理念の実現を目指す。人や社会を育む投資のあり方とはどのようなものか。フリーアナウンサーの八木早希さんとともに考える。

八木早希(やぎ・さき)
フリーアナウンサー
1978年アメリカ・ロサンゼルス生まれ、大阪育ち、小学校3年間韓国ソウル在住。毎日放送に入社し、2011年にフリーへ転身。日本テレビ「NEWS ZERO」などの人気番組に出演する。現在、四条畷大学客員教授、同志社大学客員教授も務める。

──キャスターとしてさまざまな経営者やニュースに接する中で、投資の力を感じた出来事はありますか。

八木 投資が人々を結びつけ、持続可能な活動を支えていく──それを実感したのが、ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行総裁、ムハマド・ユヌスさんへのインタビューです。グラミン銀行は貧困層の人たちに無担保・低金利で融資し、その人が自力で貧困から抜け出すのを手助けする「マイクロクレジット」を始めたことで知られています。この取り組みによって、これまでは金融サービスが行き届かなかった貧しい人たち、特に女性たちの社会参加が広がっていると聞き、とても感動しました。

 人や企業の活動を資金面で支援する方法としては寄付も有効ですが、融資や投資が優れているのは、そのお金が一方通行の支援にとどまらず、循環しながら人々の持続可能な成長につながっていく。そうした側面がより強いからではないでしょうか。投資したお金が社会の中でより大きくなって、出資した人のもとへも返っていく。それを繰り返すことで、社会がより良く変わっていくとすれば、とても夢がありますよね。そんな豊かさの好循環に参加し、つながりを感じられるのが投資の魅力だと思います。

──投資をするとしたら、どのような分野に関心がありますか。

八木 ユヌスさんのインタビューで、経済的利益の追求に加えて、社会課題解決も目指すソーシャルビジネスという概念に触れ、そうした分野にも興味を持っています。置かれた立場に関係なく、人が自分らしく、いきいきと活躍するのを手助けするような事業がいいですね。例えば、結婚や出産を経ても女性が希望する形で働き続けられる環境づくりや、これから成長が期待される開発途上国のインフラ建設を支援するプロジェクトなどに関心があります。

 投資を通じてお金を巡らせて、世界中の人々が夢をかなえられる社会をつくっていきたい。私たちの投じたお金が巡って、そんな挑戦を支えるのと思うと、それだけでワクワクします。

「資産運用で、幸せな未来を考える」

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