2019.3.21

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特集「北朝鮮」ニュース

北朝鮮とアメリカ、核実験、拉致問題についての最新ニュースのほか、政治、経済、情勢について多角的に解説します。

北朝鮮の最新ニュース

夢見る韓国・文政権は北朝鮮の実態を見つめ直せ 軍部が牛耳る北朝鮮~ベトナムとの違いはどこで生まれたのか 北朝鮮は今後も核兵器を持ち続ける。軍部が力の源泉を手放したくないからだ。今度の会談の真の敗者は、北朝鮮との友好を基軸においていた文政権と言ってよいだろう。 2019.3.16
マレーシアはなぜ金正男暗殺事件の被告を釈放したか ナジブ前首相の訴追を優先、法の支配を後回しにしたつけは重い2019.3.15
強い意思を示した米国と甘く見過ぎた北朝鮮 メディアはなぜ米朝首脳会談の決裂を予測できなかったのか2019.3.8
北朝鮮は「秘密のウラン濃縮施設」を死守したかった 首脳会談「合意なし」で見えた米朝両国の狙い2019.3.2
北朝鮮で拘束後に死亡の米学生、金委員長は本当に知らなかったのか 2019.3.1
FOCUS

北朝鮮とアメリカ

2018年6月12日にシンガポールで、アメリカ合衆国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の両国トップによる首脳会談が行われました。両国の首脳が直接顔を合わせるのは史上初のことでした。

リベラルな世界秩序に挑むトランプの戦争 無知な王、70年続いた外交政策と決別――マーティン・ウルフ トランプ氏の視野の狭い取引志向のアプローチは無知と怨恨に駆り立てられたものであり、大変な災難をもたらす恐れがある。第2次世界大戦の直後、米国はこれとはかなり異なる見方をしていた。米国の力は、新しい聡明な手段によって有益な目的と結びつけられるはずだった。 2018.7.9
会談に臨む北朝鮮、腹の底で何を考えているのか? 核放棄の意志があるのかはまだ不明2018.6.9
米朝首脳会談の前に開かれなかった国家安全保障会議 背景にあるのはボルトンVSポンペオの内部対立2018.6.28
FOCUS

北朝鮮と核実験

北朝鮮の核実験の状況についてまとめます。

非核化どころか世界有数の核保有国となり得る南北朝鮮 すでに日本以上のプルトニウムを保有、原潜建造も進めている韓国 2017年9月の米韓電話首脳会談で、米国は、それまで韓国に課してきた弾道ミサイルの射程と弾頭搭載重量に関する制限を撤廃することで合意した。同時にトランプ大統領は、韓国の原子力潜水艦保有にも原則合意している。韓国は国産の弾道ミサイル搭載型大型潜水艦について、2025年頃の就役を目標に建造を進めている。 2018.6.27
決して楽観視できない米朝合意後の世界 完全かつ不可逆的な非核化は不可能、核化した北朝鮮に備えよ2018.6.5
北朝鮮の非核化「楽観論」がまだ成立しない理由 現時点では存在しない北朝鮮が核放棄する根拠2018.5.7
FOCUS

北朝鮮と拉致問題

北朝鮮の拉致問題についてまとめます。

拉致事件は後回し?北との国交樹立を唱える議員たち 被害者家族は大反発、安倍政権の政策とも衝突 日本の国会議員の一部が「拉致問題の解決よりも、まず北朝鮮との国交樹立を」と主張する動きを見せ始めた。拉致被害者の1日も早い帰国を望む「家族会」や、その努力を支援する「救う会」は緊急集会を開き、そうした動きへの強い反対を決議した。 2018.7.4
拉致被害者は政府認定の12人だけではない 民間団体や警察が拉致された疑いとみる500人超を見捨てるな2018.7.2
拉致問題で共闘、日本の援軍がトランプ政権入り 北朝鮮の非道な行いを糾弾してきたサム・ブラウンバック議員2018.2.5