スクラッチはWebブラウザで動くWebアプリとしてすぐにプログラミングを始めることができます(https://scratch.mit.edu/)。ダウンロードしてインストールのような準備作業が要りません。

ロボット好きならLEGOマインドストーム

 レゴ(LEGO)やロボット好きのお孫さんには、LEGOマインドストームEV3(https://www.lego.com/ja-jp/products/themes/mindstorms/mindstorms-ev3-31313)を使ったロボットプログラミングがおすすめです(下の画面)。

LEGOマインドストームEV3のプログラミング画面

 こちらもスクラッチと同じように、ブロックを接続していくことでプログラムを作っていくことができます。ロボットプログラミングのいいところは、プログラムのブロックの意味をロボットの動きとして体感できることです。カラーセンサーや超音波センサーを使った本格的なロボットの作成をレゴブロックで経験できます。

ワンボードコンピュータやExcelも使える

 もう少し大きなお子さんには、コンピュータハードウェアの仕組みがわかるうえに、コードで記述するプログラミング言語も体験できるmicro:bit(http://microbit.org/ja/guide/)がいいでしょう。数千円で手に入るワンボードコンピュータです。