本ウエブサイトの利用に際し、次の行為を禁止します。

違反行為が認められた場合は、情報提供の制限・その他の措置を取らせていただく場合があります。

・ 本ウエブサイトに記載のある医療機関等または当社グループに不利益もしくは損害を与える行為、またはその恐れのある行為

・ 本ウエブサイトに記載のある医療機関等または当社グループの名誉もしくは信用を毀損する行為

・ 本ウエブサイトで得られた情報を営利目的で利用する行為

・ 本ウエブサイトに記載された内容を無断で転載・転用する行為

・ 法令等・公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為

・ その他、当社グループが不適切と判断する行為

個人情報の入力を求められる

 薬剤費の大半が公的保険によって賄われていることを考慮すると、製薬企業から医師への支払い情報は、公益性の高い情報と言える。

 そのため、「営利目的での利用」を禁じるのは理解できるとしても、具体例も挙げることなく、「当社グループが不適切と判断する行為」を禁じるのは、情報公開の姿勢として、疑問を感じる。

 また、「無断で転載・転用する行為」を禁じるとあるが、このような論理がまかり通れば、実際に公開されている情報が正しいかどうかを確認することも難しい。

 ただ、これらの文言に同意し、勇気を持って次のページに進むアイコンを押したとしても、そこに記載されているのは、C項目「原稿執筆料等」とそのサブカテゴリーの総額のみである。