彼女たちは19日、ソウル市内で、不法撮影犯罪に対する捜査当局の差別的対応を糾弾し、女性被害犯罪にも積極的に応じてくれることを促すために集会をするという。13日現在、そのサイトには1万7200人の女性が加入している。

 今回は、男性嫌悪サイトだけを紹介したが、それより先に女性嫌悪サイトも実在し、実際それらのサイトではいつも女性嫌悪に関する写真などをアップしている。

 今回のケースは、最初に女性嫌悪サイトを立ち上げた団体に対する、ミラーリング(相手がした手法を鏡に映るように反対側から同じ手法でやり返すこと)とも言える。

 元をただせば、女性嫌悪団体がサイトを開設し、それらがどんどんヒートアップしていった結果、引き起こした事件とみなすこともできる。