IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)ほぼ毎日掲載

イノベーション
2018.02.03

「スキル」ってなに? 機能で選ぶスマートスピーカー
機種によってできることが違う? 気になる人気の機能とは

BY

1月18日、Amazon.co.jp(以下、Amazon)は同社が2017年11月に販売を開始したスマートスピーカー、「Amazon Echo」シリーズで利用できる「Alexaスキル」の2017年12月時点での人気ランキングを発表した。

Alexa(Amazon Alexa)とは、Amazon Echoシリーズに搭載されている音声認識AIアシスタント(以下、音声アシスタント)だ。音声アシスタントは言わば、スマートスピーカーの頭脳。「スキル」、もしくは「Action(以下、アクション)」と呼ばれるものはスマートフォンで言うところの「アプリ」にあたる。ざっくりと言えば「機能」、「できること」だ。

現在国内で販売されている主なスマートスピーカーには、AmazonのAlexa(アレクサ)、GoogleのGoogleアシスタント、LINEのClova(クローバ)というようにいずれかの会社が開発した音声アシスタントが搭載されている。

それぞれ微妙に機能が異なるが、Amazonでは他社サービスとの連携機能や個人開発者製の追加機能のことを「Alexaスキル」と呼んでいる(LINEはサードパーティ製機能を含めた機能全般をスキルと呼んでおり、Googleも機能全般をアクションと呼んでいる)。

音声検索や声でアラームをセットしたりといった「スマートスピーカーでできること」と聞いてパッと思いつくような機能は、どのスマートスピーカーでも購入時の状態ですぐに使える。

実際にAmazon Echoを購入した人は、それ以外にどんな追加機能を使っているのだろうか。冒頭に挙げたAlexaスキルのランキングを参照しながら、スマートスピーカーの機能や実際の使われ方を見てみよう。

JBPRESS

あわせてお読みください

記事ランキング

  • 直近1時間
  • 昨日

話題のキーワード

注目連載

あわせてお読みください

IoTニュース

ファーウエイのTSN、NB-IoT、e-SIMソリューション ーハノーバーメッセレポート6
スマホとクルマを動くIoTセンサーに――KDDI、応用地質、トヨタが実証実験
KDDIとトヨタら、IoTや自動車データを防災に活用へ--2019年にシステム提供
凸版印刷、産業向けIoTを活用して事務などのBPO業務を「見える化」するソリューション
Bluetooth meshで在席把握や会議室管理――協和エクシオがオフィス向けIoTシステム
IoT人気記事ランキング|コマツが「EverydayDrone」の提供を5月より開始、スマートコンストラクション新サービスなど[4/16-4/22]
Ayla Networks、IoTデバイス・サービスの開発・導入を支援するIoTコンサルティング・サービスを発表
トヨタ、KDDI、応用地質、IoTとビッグデータ分析を活用した防災・減災システムの実証実験実施で合意
設置わずか4時間、旧式の産業機械でも生産性改革ができるi Smart Technologiesのソリューション ーハノーバーメッセ2018レポート3
ハタプロ、AIロボットを搭載した自販機の実験を東京ドームシティで実施
組み合わせこそが最高の対策である
「リーダーシップ」が5年以上連続で最も改善したいスキルに――ガートナーがテクノロジ人材のスキルについて調査
バニーホップ、つなげば既存機器がIoT化する「IoTコネクター」を発売
ニッスイとNEC、AI・IoTを用いた先進的な養殖分野で共創
IoT開発者が選ぶクラウドサービス、「AWS」や「Azure」が優勢--Eclipse
予測を超えてつながるIoTセキュリティは、範囲が広く、期間が長く、参加者が多い

IoTニュース”は、Mynd Engineを活用して、世の中のIoT関連の記事をまとめさせていただき、ご紹介させていただきます。