2017.11.21 視聴時間 --:--
「希望の扉」が開き国境で結婚……そしてすぐに別れ
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不法移民希望国境結婚別れ

数カ月に一度、米国の国境管理当局はメキシコと米国の国境を部分的に開く。米国に暮らすメキシコ人が故郷の家族と、ビザなしで数分間、再会できるようにするためのはからいだ。「希望の扉」を呼ばれるこの門が開いた18日、米サンディエゴ在住のブライアン・ヒューストンさんと、メキシコ・ティファーナ在住のエベリア・レイエスさんが、国境地帯で結婚した。ブライアンさんは、「愛に国境はない」と示すためだと話す。米国には不法移民が1100万人いる。その多くはメキシコ出身で、強制送還の懸念から帰国することができない。

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