英語力を身に付けてビジネスに生かしたいと考える人は多いだろう。中には英会話教室に通ったり、オンライン英会話を利用したりした人もいるはず。

 だが、「3年も学んでいるのに英語の電話も取れない、会議でほとんど発言できない」と語る人も少なくない。背景には日本人特有の文化のほか、既存の英会話教室、オンライン英会話にも課題があるようだ。

 こうした中、これらの課題を解決するシリコンバレー発の画期的なオンライン語学教育サービスvipabcが日本に上陸し会員数を伸ばしている。大きな特長は、これまで英語学習に失敗した人に「初めて英語力が伸びている手応えを感じる」「英語学習が楽しい」とvipabcを評価する声が多いことだ。

 その理由を取材すると、日本人のビジネスパーソンにとって理想的な英語学習の方法も見えてきた。

今までのオンライン英会話と一線を画す
独自の英会話レッスンシステムを開発   

 「我々は一般常識の『オンライン英会話』というジャンルに属しません。教室以上の学習効果をオンラインで実現させるという方針で、R&D部門500名体制で日々研究開発を進めています」と同社役員秘書の西村達也氏が語る。

 タブレット端末には教材が表示されており、講師がリアルタイムで書き込みをしながら説明してくれる。さらに、受講生が会話をすると即座に誤りを指摘し正しい文章をタイプしてくれる――。

 オンライン英会話vipabc(ヴイアイピー・エービーシー)独自のレッスン画面だ。

 同社役員秘書の西村達也氏は「オンライン英会話と言えば、Skype(スカイプ)などを使って講師とテレビ電話で話すようなスタイルをイメージするかもしれませんが、当社では専用のレッスンシステムおよび会話・チャットシステムを用意しています」と紹介する。

VIPABC株式会社 役員秘書 西村達也氏

 パソコン、タブレット、スマートフォンのすべてに対応しており、インターネットにアクセスできる環境であれば、いつでも、どこでもレッスンを受けることができるという。

 さらにvipabcのレッスンツールの大きな特長はレッスンの内容をすべて録画できることだ。板書付きの教材をPDFとしてダウンロードすることもできるという。録画した内容はスマートフォンなどで簡単に見ることができるので、通勤途中などに復習することもできる。

米国シリコンバレー発
エドテックのパイオニア企業

 vipabcが他の英会話教室やオンライン英会話と大きく異なるのが、AI(人工知能)などをはじめとする先進的なICTを積極的に活用している点だ。

 それもそのはず、vipabcの親会社のiTutorGroupは米国ベンチャー生まれで、2000年代初頭から、独自に語学教育システムの開発に力を入れてきた。

 世界80数カ国、100数都市に15,000人余りの講師を配置し、1,000万レッスンを超えるオンライン教育コースを実施済みだ。

 2012年には米国の著名なインターネット技術雑誌『レッドへリング』の「イノベーション・グローバル100社」に選ばれているほか、数多くの受賞歴を誇る。
2015年には英国のメディアHOTTOPICSの「エドテック業界リーダー100」にも選ばれた。2017年にはエドテックメディアとして世界の権威的存在である『エドテックダイジェスト』の「クールツールアワード」と「エドテックリーダシップアワード」をダブルで受賞した「まさに教育とITを組み合わせるエドテックのパイオニア企業であり、リーディング企業だと自負しています」と西村氏は語る。

講師は、100%国際的な英語教授資格の保持者たち、更に 
講師×教材×生徒のレベルをマッチングする独自システム

 vipabcの特色はレッスンツールだけではない。語学カウンセラーの青木麻衣氏は 「受講者のレベルに合った、最適な講師、教材、さらにはクラスメートまでを自動的にマッチングするDCGS(Dynamic Course Generation System:ダイミックコース生成システム)は、世界唯一のものです」と話す。

語学カウンセラー 青木麻衣氏

 vipabcではレッスン開始にあたって、受講生の語学レベル、趣味・関心、業界や職種、強化したいポイントなどのニーズをヒアリングする。

 と言っても、その内容は緻密だ。たとえば、語学レベルは初級から上級まで12レベル。趣味関心では「専門知識」「観光旅行」から「ファッション」「金融商業」まで多彩だ。また、受講生が属する業界や職種などについても、それぞれ20以上の項目から選択できる。

 たとえば受講生が金融関連の英語をブラッシュアップしたいと考えた場合、「金融関連に強い講師、生徒さんが関心のある金融関連の教材、さらに語学レベルが同程度で金融関連に興味のあるクラスメートといったマッチングを行います。これを24時間いつでもできるのは当社だけです」と青木氏は自信を見せる。

 それが可能な理由の一つが、vipabcには世界80カ国に1万5000人以上もの講師がいるからだ。しかも、そのすべてが国際英語教員資格(TEFL/TESOL)を取得しているという。

 さらに「講師はビジネス経験のある人が多く、医学や法律、ITやファッションなどの専門的な知識や経験を持つ人も少なくありません」(青木氏)というから頼もしい。

受講生の「本物の英語力アップ」を
事業のベクトルにしているから伸びる

 「何年も英会話教室に通っているのに、話せない」という声もよく聞く。

 「日本人が話せないのは、アウトプットの機会が少ないためです。そこで、vipabcでは、間違ってもいいので、どんどん話すようなカリキュラムになっています」(青木氏)。

 たとえミスしても、そこで講師がタイミングよく正しい表現を教えることで本物の英語力が身につくわけだ。

 特筆すべきは同社のフォロー体制だ。「いつまでに、どのレベルに達したいのかを丁寧にヒアリングし、そのために必要なカリキュラムやレッスンの頻度などを提案します。英語はあくまでもツールです。目標に達成し『卒業』を応援するのが私たちの役目です。長く続けていただくことは本意ではありません」と青木氏は語る。vipabcの姿勢がうかがえるところだ。

オフラインイベントにて一般向けに語学学習のカウンセリングをおこなう (オフラインイベントは、九段下のVIP ABC社にて)

 西村氏も「そのためには、しっかりとレッスンをこなしていただくことが必須です。しばらく受講していないようであれば、フォローのメールや電話も行います。ちなみに、当社では、お客様のレッスンの消化率が悪いと、査定が下がるようになっています」という。

 料金だけ払って受講しない人が英会話スクールの経営に貢献していると指摘されることもあるが、vipabcにはそのようなことはない。まさに受講生が本物の英語力を身に付けることをミッションにしているのだ。

12段階のレベル判定でもできる
無料のレッスン体験を実施

 vipabcのレッスンは6人以下の少人数レッスン(毎回45分)のほか、プライベートレッスンなどもある。

 いずれも、前述した学習ツールやDCGS(マッチングシステム)に加え、目標に向けたきめ細かなサポートやカウンセリングを行うという点では、オンライン英会話ながら英会話教室と比べても遜色がない。むしろ、レッスンの録画や教材のダウンロードサービスが利用できたり、24時間いつでも質の高い講師によるレッスンが受けられたりする点では英会話教室以上と言えそうだ。

 それでいて料金は月額1万8225円~(少人数レッスン毎月8レッスン:24カ月契約・200レッスンを購入した場合)とリーズナブルだ。

 vipabcでは電話とネットで受けられる無料のレッスン体験も行っている。ここでは語学レベルの判定も行われるほか、カウンセラーに疑問点などを相談できる。自分が12段階のどのレベルにいるか知るだけでも、大いに参考になるだろう。まずは気軽に利用してほしい。

<オンライン無料体験レッスン受付中!>
・日時:ご希望日、お時間をお選び頂けます
・所要時間:1時間~1時間半程度を想定

※お客様の使用する機器(PC,タブレット、スマートフォンのいずれか)の設定、カウンセリング、講師とのレッスンを含め、おおよそ1時間から1時間半位です。

※講師とのレッスンはおおよそ15分、英語教育の資格を持った講師と教材のサンプルを通し、どのようにレッスンを進めていくかをご体感頂きます(まずは簡単な自己紹介から始まりますのでご安心ください)。

レッスン後、講師からのフィードバックとレベル分析を元に、担当語学カウンセラーがお客様の目標に合わせたカリキュラムとプランのご紹介をさせていただきます。


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