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イノベーション
2017.06.09

NTTドコモ いつでも観測できるIoT雨量観測サービスを開始
全国の自治体等向けにいつでも観測データを確認できるクラウドサービス

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は、主に全国の自治体等向けにクラウド活用によりシステム構築等が不要で、ユーザー側で組み立てが可能なIoT雨量観測サービス「どこでも簡測」を提供していたが、2017年6月6日(火曜)より新たにリース方式での提供を開始した。

「どこでも簡測」は、工事不要で設置ができる雨量観測所により、ユーザーがいつでも観測データを確認できるサービス。ドコモの通信モジュールを搭載し、データをクラウド上で管理するため、システム構築が必要なく、ソーラーパネルやバッテリーを搭載することで、商用電源も不要となる。

近年、豪雨による河川氾濫や土砂災害等の被害が増えていることから、自治体等を中心に雨量観測への要望が高まっている。「どこでも簡測」は、ユーザー自身で組み立てができることから、工事費やシステム構築費が不要で、初期費用を抑えての導入が可能。気象庁検定に合格した雨量計を使用しているため、観測データの公開もできる。

 

これまで提供してきた一括購入方式に加え、本体価格にクラウドサービスの利用料金も含め、月額34,800円(税別)からのリース方式での提供を開始し、より手軽な導入を実現させている。

※1 雨量観測所の設置や取り付け費用は含まない。
※2 11年以内の自然故障のみ、お客さま責及び2年目以降は実費でお客さま負担となる。
※3 2年以内の自然故障のみ、お客さま責及び3年目以降は実費でお客さま負担となる。
※4 検定切れ雨量計返却時の送料、雨量計取替時の取り外し・取り付け費用は含まない。また、取り換え時の雨量計は新品とは限らない。
別途、回線契約が必要。
一般公開Webサイトをご利用の場合は、別途オプション契約が必要。
保守オプション無しの場合、リース契約期間中における雨量計の気象庁検定への対応費用については、お客さま負担。
(雨量計検定合格機器購入費用、検定切れ雨量計返却時の送料はお客さま負担。現地での交換対応は含まれない。)

JBPRESS

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