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コミュニケーション
2017.03.13

日本からジョブスは誕生するか? 鍵を握るSTEM教育
誰でも楽しみながら学習可能。プログラミングの基礎力を養える

BY

色のついた線の並びでプログラミングする「Ozobot」

キャスタリア株式会社が販売する「Ozobot」。たこ焼きのような見た目も可愛らしい自走式のロボットで、いわゆるライントレーサーと呼ばれるもの。ユーザーが描いた線をたどって動くため、直感的でわかりやすい。

「Ozobot」のWebページ

Ozobotの大きな特徴はラインをたどるだけでなく、コードで指示を与えられること。ライン上に決められた順番で色をつけることで、動作をプログラミングできる。

例えば、青→黒→青(「はやく」の指示)としておけば、その上をOzobotが通ることで、スピードが速くなる。カラーコードは色ペンを使って自分で描く他に、別売りのシールが用意されている。自分で書いた線の上に貼ることで様々な指示を与えられる。

キャスタリアが用意しているカラーコードシール解説表

また、パソコンを使ったプログラミングも可能。「OzoBlockly」というオンラインのビジュアルプログラミングツールが用意されており、コマンドが定義されたブロックを組み合わせることで、Ozobotの動作やLEDの光り方などをプログラミングできるのだ。

パソコンを使えない未就学児や小学校低学年などの低年齢層にはカラーコード、ある程度パソコンが使えるようになったらOzoBlocklyなど、使い分けるのも良さそうだ。

Ozobot
https://ozobot.jp/

JBPRESS

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