――東京都心で働く共働き世帯にとって「職住近接」は、住まい選びにおけるキーポイントのひとつだろう。都心に近接したエリアに安住の拠点を持つことは、仕事、人生、子育てを充実させるための大きなアドバンテージとなる。

 

 そんななか、現在の東京、いや日本全国を見渡しても最も発展性が期待されるエリア「品川」に近接する「大田区六郷」に、都心では超希少な“600戸超えの大型マンション”が誕生する。今回は女優の佐藤藍子さんと共にマンションギャラリー、大田六郷の街を訪問。佐藤さんの目から見たマンション、そして、エリアの魅力を探っていこう。(聞き手:野村不動産・田村明子さん)

  • <佐藤藍子さんプロフィール> 1977年生まれ、神奈川県出身。1992年「第6回全日本国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞。翌年、ドラマ「ツインズ教師」(ANB)で女優デビュー。以来、連続テレビ小説「ちゅらさん」(NHK)、大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語」(NHK)をはじめ、ドラマ、映画、舞台など幅広いフィールドで活動している。
  • <田村明子さんプロフィール> インテリア関連会社、家具販売会社、カーテンを扱う会社を経て、2007年野村不動産に入社。現在、入社9年目。数々のプラウドシティ物件を歴任し、現在はプラウドシティ大田六郷担当。プライベートでは6歳の男の子を持つ母親であり、自らの子育て経験を活かしながら顧客に的確なアドバイスをするハウジングアドバイザー。

 

「職住近接」の利便性と「ほっとする環境」が共存

――アジアヘッドクォーター特区の最重要拠点に位置付けられる品川エリア。そこからわずか電車で8分(通勤時11分)足らずの場所に「プラウドシティ大田六郷」は建つ。まずはその利便性、さらに大田六郷のエリア自体の印象について、佐藤さんに伺った。

野村不動産・田村さん(以下、田村)「現在は千葉県で暮らす佐藤さんですが、都内でのお仕事の機会も多いと思います。都心に拠点を持ちたいと思うことはありますか?」

佐藤藍子さん(以下、佐藤)「私の場合は川崎に実家があるので、都内のお仕事で連泊が必要な場合は実家に泊まるんです。もし実家がなかったら心身ともに本当にきついだろうなと思いますので、結婚後も仕事を続けていくうえでは本当に恵まれていますよね。ですから、職場と家が近いことの恩恵はわりと受けているほうだと思います(笑)。職住近接、確かに住まい選びでは重要なポイントですよね」

田村「大田区六郷というエリアについてはいかがですか? 品川駅まで電車で8分(※1)、東京駅まで15分(通勤時20分 ※2)という好アクセスです」

佐藤「東京の都心へのアクセスもですが、川崎や千葉にも出やすいですし、横浜方面にも電車1本で行けるのは魅力的ですね。乗り換えなしで鎌倉や逗子に遊びに行けますし、気軽に足を延ばせるエリアが本当に多い。本人の利便性だけでなく、例えば子どもの進学ひとつとっても選択肢が広がると思います。東京の学校もあれば横浜や鎌倉、地元だっていいわけですから」

まるで「森のリゾート」のような心地よい雰囲気に包まれたモデルルーム。

佐藤「ただ、個人的には立地条件よりも、懐かしい雰囲気を残した六郷の街自体に惹かれますね。最近はどの街でも同じような開発がされていて、駅の周りの雰囲気が似てきてしまっている気がします。それってなんだかつまらない。実家の川崎も帰るたびに変わっていて、商店街も私が子どものころにおつかいしていたお店がなくなってしまったり。時代の流れに沿った建物や環境もいいですが、それだけじゃなく昔ながらの商店街が今も残るこの街の雰囲気はなおのこと魅力的に感じます」

田村「佐藤さんも、子どものころはそうした環境で育ったんですか?」

佐藤「母の買い物についていくと、商店街のおじちゃんやおばちゃんが優しく声をかけてくれたのを覚えています。例えば、魚屋さんで『この魚は刺身がおいしいよ』とか『これは焼きがいいからワタを抜いておくね』とか、そんなやりとりもありましたね。夏はお店の前に魚の生臭いにおいが漂っているんですけど、それで季節を感じたりもして。今にして思えば、豊かな心を育むための恵まれた環境だったんじゃないかと思います」

田村「そうした土地の空気は、私たちがまさに感じていただきたいポイントのひとつです。特に、最寄駅の雑色駅前から続く商店街は区内でも最大級の規模。(※3)私自身も物件担当になる前にリサーチで何度も訪れましたが、本当にあったかいんですよね。焼き鳥屋のおかみさんが親子で買い物に来ているお子さんに『何歳になったの?』って話しかけていたり、本当に昔ながらの下町情緒あふれる会話が自然に生まれているんです」

佐藤「川崎や蒲田など、近接エリアがどんどん発展しているのに比べ、ここは時がゆっくり流れているような安心感があります」

田村「不思議な場所ですよね。静かな環境で暮らせる一方で、便利なところもすぐに享受できます。品川エリアは2020年に山手線の新駅ができますし(※4)、その後もリニア新幹線が開通したりと(※5)、どんどん発展していきます。新しくなっていく東京を横目に見ながら、でも自分たちの街は変わらないという」

雑色商店街に店を構える「竹沢商店」は、ボリューミーなのにリーズナブルな焼き鳥が地元の人に大人気。

佐藤「私も、住むならほっとできる街がいいです。今はSNSで広く世界とつながれますけど、人間が地に足を着けて生きられる範囲って限られている。しかも家って一生に一度の買い物だから、その土地が好きという思いとか、そこに住む人の顔が見えることがやっぱり大事だと思います。一人ひとり価値観が違っても、郷土愛というか、この街が好きっていう価値観でつながっているのって安心できますよね」

育児世帯の不安を解消する、手厚いコミュニティ支援

――また、六郷エリアのもうひとつの魅力といえば豊かな自然環境。にぎやかな川崎駅と蒲田駅の間に広がる「エアポケット」のような癒しの空間。多摩川河川敷の自然に寄り添う、のどかな空気感が魅力だ。職住近接でありながら、オフはオフで完全に気持ちを切り替えることができる。

田村「大田区が河川敷やグラウンドを丁寧に整備してくれていますので、癒しの空間としていつでも快適に利用することができます。夕暮れ時にご夫婦がお散歩されていたり、休日に親子で自転車の練習をされていたり、いろいろな家族のドラマが垣間見えますよ。大田区は公園の数もすごく多くて、マンションの近所にも『タイヤ公園』という名物公園があります。タイヤでできたゴジラやロボットのオブジェがあって、いつもママと子どもたちでにぎわっています」

解放感あふれる多摩川の河川敷。休日に散歩するだけで日頃のストレスから解放される。

 

遠方からも多くの親子連れが集まる「タイヤ公園」。大小さまざまな大きさのタイヤが、ゴジラやロボットなどに姿を変えて訪れる人々を出迎えてくれる。

佐藤「これだけ大規模なマンションだと同世代のファミリーも多いでしょうから、一緒におでかけするのも楽しそう。河川敷にレジャーシートを敷いてピクニックしたり、お弁当を持ち寄ってランチしたり。コミュニティをつくるきっかけにもなりそうですね」

田村「私たちの方でも、例えば多摩川で親子向けの自然教室を開催したり、住民の方同士がつながるきっかけになるようなイベントを開催していく予定です(※6)。昆虫採集など、親子で気軽に参加できるものですね。他にも、育児中に孤独に陥りがちなママ同士のコミュニティをつくるサポートも積極的に行っていきます。これもある程度、632世帯という規模感、同時期に多くのファミリーの方が入居されると見込まれるからこそできることです。小規模だと、なかなかこういったものはご用意できませんから」

佐藤「それはすごい! 正直、家を売ったらそれで終わりなのかと思っていました。私も結婚して主人の生まれ故郷に引っ越した当初は、近所にまったく知り合いがいませんでした。というより、家と家の間が離れすぎていて、コミュニティができるような環境でもありませんでしたけど(笑)。それでも私の場合は、主人の同級生たちが地元に帰ってコメを作っていたり、商店街でカフェを開いていたりと、主人を介して新しい人間関係を切り開いていくことができましたけど、まったくツテがない土地だと厳しいですよね。そんななかで、自分たちが選んだマンションを開発した不動産会社が交流を支援してくれるのは、人づきあいに消極的な方にとっても受け入れやすいと思います」

600邸超えの規模は東京23区で1%以下。ビッグスケールならではのメリットとは?

――一方、マンション自体にも「新しい東京生活」を提案する革新的なコンセプトが詰まっている。最大の特徴は632邸というビッグスケールでありながら、タワー型ではないということ。敷地には四季の潤いを感じさせる「中庭」が設けられるなど、実に贅沢な空間の使い方をしている。都心では希少な、総敷地面積23,000㎡超えという広大な敷地があってこそ生まれるゆとりである。

佐藤「あらためて、すごい広さと規模ですよね。ここまでのスケールのマンションって、23区ではやはり珍しいのでしょうか?」

田村「23区内だと600戸超えのマンションはタワー型を含めても1%以下しかないんです。また、タワー型でない“盤上型”となると、わずか0.58%です(※7)。本当に希少価値が高いマンションだと思います。佐藤さんはタワー型マンションと低層のマンション、どちらがお好みですか?」

佐藤「それぞれに魅力はあると思いますが、私は“低層派”ですね。実は結婚前に一人暮らしをしていたときも、ファミリー向けの低層のマンションに住んでいたんです。周りはご家族ばかりだったので、少し変な感じだったんですけど。一軒家で生まれ育ったので、そのほうが落ち着くんですよね。タワーマンションも、未知のものというか近代的なものとしての羨望がなくはないんですが…。ちゃんと自分の足で降りられる安心感と、地に足をつけて生活をする感覚が好きなんですよね」

モデルルームでは、模型やプロジェクションマッピング映像など、さまざまなコンテンツで物件の魅力に触れられる。

佐藤「ちなみに、大規模だとどういうメリットはあるんですか?」

田村「自分たちが購入したお部屋+αの空間を持つことが出来ます。小規模マンションではお部屋のみを買う形となりますが、当物件ではお部屋に加えライブラリー、カフェ、ラウンジといった+αの空間を利用することが可能です。また、建材や設備なども一括で大量発注できるぶん、安く仕入れることができます。そのため、他のマンションではオプションで追加料金となるものが、ここでは標準仕様でご用意させていただくことができます。当物件の共有施設のなかで、佐藤さんが気になったものはありますか?」

佐藤「私はゲストルームですね。急な来客のときもここを使えば部屋を片付けなくてもいいし、これだけリッチな内装だったら下手にビジネスホテルに泊まるより快適ですよね。実は私の家にも、友達が泊まりに来たとき用のゲストルームがあるんです。離れの別棟になっているので、お互いに気を遣わないんですよ。『適当にしてて』って感じで放置です(笑)」

田村「そのほうがご友人も気兼ねなく過ごせますよね」

佐藤「値段の安さにも驚きです。1人1泊4000円(2人で6000円)なんですよね、お得!」

田村「これも大規模だからこそ可能なコストダウンです。他にライブラリーやキッズスペース、アウトドア用品などのシェアサービスもありますが、その多くを無料とさせていただいております。こうした共用施設が充実しているマンションは管理費が高くつくことが多いのですが、ここは安く設定させていただく予定ですね」(※8)。

佐藤「敷地内に認可保育園があるのもうれしいですね。引っ越しで新しい保育園を探さなくてもいいので、共働き世帯にはすごく大きなポイントだと思います」

田村「認可保育園だけでなく、マンション内にアフタースクールも入れる予定ですので、学童保育替わりにお使いいただくことができます。実は今回、結婚後もバリバリお仕事をされている女性100名、専業主婦の女性100名、それぞれにアンケートを行ったうえで商品のコンセプトを決めたんです。そのため、女性にとって至れり尽くせりと感じていただけるポイントが随所に詰め込まれていると思います」

備え付きの「システムキッチン」は料理をする人の細かな要望を取り入れられている。より手料理を美味しくさせるに違いない。

周辺相場より格段に割安、驚くべきコストパフォーマンス

――しかも、これだけの価値を備えていながら、3LDKが4,400万円台~購入可能という低価格。23区内で同程度のグレードのマンションと比較しても、コストパフォーマンスの高さは相当なものだ。

佐藤さん「このエリア・規模のマンションだと相場はいくらくらいなんですか?」

田村「例えば、大田区で昨年分譲されたマンションの平均坪単価が296 万円(※9)ですから、70㎡として換算しますと、6,268万円ですね。品川エリアだと平均坪単価は411万円となりますので、70㎡として換算しますと8,703万円です。そういった相場感の中、平均坪単価250万円程度、3LDKが4,400万円台から、というのは正直かなりお得だと思います」

佐藤「都心への距離感でいえば渋谷区や港区などの人気エリアと変わらないのに、本当に安いですね。むしろ、港区の地下鉄しか通っていないエリアなんかより、ずっと便利かも」

田村「そうですね、基本的にポテンシャルは高いですよね。佐藤さんもいかがですか?(笑)」

佐藤「私はもう家を建ててしまいましたから(笑)。家を買うって多くの人にとって一生に一度のチャンスですけど、需要と供給のタイミングが難しいんですよね。なかなか自分が欲しいとき、買えるときにベストな物件に巡り合えなかったりとか。その意味では、これからますます発展していくことが見込めるエリアで安く買えるなら、決して悪くない、楽しみな買い物なんじゃないかと思います」

 

※1:京急本線(各停)利用、「京急蒲田」駅で京急本線(快特)に乗り換え。
※2:京急本線(各停)利用、「京急蒲田」駅で京急本線(快特)に乗り換え、「品川」駅で横須賀線に乗り換え。
※3:雑色商店街は大田区で最大の店舗数の商店街です(雑色商店街HPより)
※4:東日本旅客鉄道株式会社2014年6月3日プレスリリースより
※5:リニア中央新幹線ホームページより
※6:定員に満たないイベント等は、実施しない場合がございますので、予めご了承ください。
※7:1993年以降、東京23区で発売された新築分譲マンション(10,500物件)の内、総戸数600戸以上は0.58%(61物件)。MRC調べ(2015年5月現在)。
※8:共用部・共用サービスは一部有料・予約制となります。また、内容や営業時間は変更となる場合があります。詳しくはスタッフまでお尋ねください
※9:2015年1月~10月15日の新築分譲マンションの市区別平均坪単価(MRCデータより)
※掲載の所要時間は日中平常時のものであり、時間帯により異なります。また、待ち時間・乗り換え時間を含みません。
※掲載の情報は2015年7月時点のものです。

取材協力
ヘアメイク:人見理沙(Luz)
スタイリスト:豊田有紗

<PR>