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山口 那津男 (やまぐち なつお)

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山口 那津男
やまぐち なつお

山口 那津男
現職公明党代表
選挙区東京選挙区
当選回数4(衆院2、参院2)
生年月日1952/7/12 65歳
出身地茨城県
出身高校水戸第一
出身大学東大法
略歴1979年司法試験に合格、82年司法修習を修了し弁護士登録。90年衆院選にて公明党より出馬し初当選。その後再選するも、新進党、保守党推薦出馬にて落選が続く。00年参院選にて公明党より出馬し参院初当選。08年政調会長に就任。09年、太田昭宏の後継として公明党代表に就任。
著書
趣味
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【沖縄基地問題】>>他の政治家の見解を見る>>このページのトップへ

 「アメリカの元政府高官であったマイケル・グリーンさんという人は、『この普天間基地の問題が、日米関係の酸素を吸い尽くしている』。こういう風におっしゃられました。私は言い得て妙だと思います。この問題のために、他の重要な課題。これが議論が進まないでいる。こういう実態があるのではありませんか」

 「2点申し上げます。日米関係のなかで、たとえば、核軍縮、また、核の不拡散、あるいは気候変動、環境、あるいは金融や経済。こういったグローバルな視点から、両国が協力をして解決していかなければならない問題。こういう問題がたくさんあるではありませんか。しかし、この普天間の問題に酸素を吸い尽くされて、他の重要な問題は、瀕死(ひんし)の状況にあるということが、このマイケル・グリーンさんの指摘であり、多くの人がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか」

 「もう1点あります。この普天間基地の問題が、総理がおっしゃるように、5月末までに、決着、結論を出すことができないならば、これは、沖縄の負担の軽減という意味で他の問題とも連動しているわけであります。たとえば、海兵隊のグアムの移転。さらには、嘉手納基地以南のかなりの部分の基地が返還される。跡地が利用できる。こういう問題も、同時に進まなくなってしまうおそれがあるわけです」

2010年4月21日 党首討論での発言より抜粋

【消費税・財政再建】>>他の政治家の見解を見る>>このページのトップへ

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【成長戦略】>>他の政治家の見解を見る>>このページのトップへ

新たな成長戦略で持続可能な社会保障制度に

 社会保障制度を長期にわたって確実に機能させるためには、一定の経済成長が必要です。私たちはモノづくり産業の再生や、環境と農業を軸にした「緑の産業革命」、医療・福祉の雇用拡大と技術革新などで経済が成長し続けるような仕組みをつくります。

公明党ウェブサイト 「山口ビジョン」より抜粋

【国会議員定数削減】>>他の政治家の見解を見る>>このページのトップへ

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【公務員改革】>>他の政治家の見解を見る>>このページのトップへ

 公明党は、新時代の福祉・教育・平和を創るため、社会のあるべき姿として、国―道州―基礎自治体の3層構造から成る「地域主権型道州制」に移行することをめざしています。ここでいう基礎自治体とは、地域で支える協働型福祉社会を持続可能なものにするために必要な権限と財源を持ち、行政サービスの拠点となるものです。道州制の導入に伴い、中央政府の役割を外交・防衛、通貨の発行・管理などに限定して官僚機構を改革、国家公務員数を現在の半分以下にします。

公明党ウェブサイト 山口ビジョンより抜粋
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