極薄レザーだから大きくても体にフィット!!
レザーバッグは大きくなるほど重くなる、当然のことです。しかし素材がよいものほど大きいものでその質感を楽しみたいもの。それでいてできるだけ価格は控えめなほうがいい。上質素材、軽さ、そして価格が今にぴったりなのが、こちらのボッテガ・ヴェネタ。大きさはこのとおり、肩に掛けてもしっかり主張する、男らしいサイズ感。
で、注目すべきはファブリックのような極薄レザー。厚手のレザーのようにゴワつくことなくボディにフィットして独特の光沢感も上品でリッチなそれは、市場では最高級として知られるニュージーランド産カーフを使用。
そしてなんとこのサイズで今までこのブランドではありえない24万円という価格にも驚き! 毎日のカジュアル使いはもちろん、2泊程度の旅行にも使えて、海外へはクルクルと丸めてスーツケースへ収納も可能。この大きさが使いやすい薄レザーボストン、今年最初の“計画買い”バッグは、これしかありません。

さりげなくも強い艶やかな存在感は
こだわり加工の成せるワザ
写真のように服を同系色でコーディネイトしても、バッグの存在感は高いまま。
バッグは薄くて柔らかくても丈夫に仕上げるため染色にかける時間は一般的な革製品よりもたっぷりと取っているのだとか。染色後洗いをかけてヴィンテージレザーのような風合いを出す独自の加工も施し、さらに洗いをかけたあとで艶出し加工を施し透明感のある艶感を引き出しています。
バッグ24万6750円、ジャケット71万1900円、Tシャツ2万8350円、パンツ10万9200円
(すべてボッテガ・ヴェネタ/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

極薄レザーゆえ、このように
コンパクトに収納できるんです!
スーツケースやクローゼットに収納する際は、クルクルとコンパクトに収納可能。薄手の上質レザーだからこそ、こんなこともできちゃいます。革のなめし加工には栗やミモザの木の樹皮から抽出した植物タンニンを使用しているので、革そのものが柔らかくなり、薄手ながらもボリューム感と艶感は損なわれません。
Styling / Toshifumi Ishizeki
Hair & Make-up / MEGURO(D-CORD)
Model / Satoshi Miura
Edit & Text / Takuya Kikuchi
Still Direction / Keiichi Moritani







