今やブランドのアイコンに位置し、ブリーフケースとして高く支持されているのが「ポルト ドキュマン・ヴォワヤージュ」です。
実はコレ、1934年に誕生したブランケット用バッグが基になっています。当時はレザー製で、クルマの旅などで大活躍したとか。ほどなくして、その機能性に注目したのがビジネスマン&ウーマンだったのです。
それまでお堅いイメージの強かったブリーフケースに対して使いやすいソフトタイプで、レザーストラップを巻いた外観からは気品溢れるクラシックな旅の雰囲気が漂います。ポケットをつけないシンプルなスタイルは、当初からオフィスのビジネスマンに支持されていました。
今回、話題の「ダミエ・グラフィット」「モノグラム・マカサー」に新作の2タイプが登場し、一気にバリエーションアップ。春のスタートダッシュ! ライバルに差をつける、注目のアイテムです。

ダミエ・グラフィット
ブラックモノトーンが現代のビジネスマンを知的に演出します
昨年の発表時から小誌が注目し、メンズの圧倒的な支持で一気にブレイクしたのが「ダミエ・グラフィット」です。この人気スタイルにも満を持して登場しました。ブラックのモノトーンが薄マチをさらに引き締め、よりシャープかつ知的に演出。サイドの半分まで設けたファスナーによって、いっぱいに広がる開口部からは収納物の出し入れも容易。スタイリッシュにもかかわらず、実用性も装備しております。
15万1200円
(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン カスタマーサービスセンター)

内側にも機能性をスマートに満載しています
シンプルな外観に対して、内側には大型のファスナーポケットと4種類に区分けしたパッチポケットを装備し、乱雑になりやすいバッグ内も整理整頓。

モノグラム・マカサー
きもちモードなモノグラム・マカサーにも新登場
モノグラム・キャンバス×マットブラックで話題を呼ぶ「モノグラム・マカサー」にもいち早く新作登場。ハンドル&ストラップ、トリム、コーナーレザーにブラックを配することで、あのモノグラムがモードテイストに一転しました。ビジネスからカジュアルまでシーンを選ばず活躍が期待できますね。
16万5900円
(ルイ・ヴィトン/ルイ・ヴィトン カスタマーサービスセンター)
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