旅行カバンのスーパーサブそんな使い方もおすすめです
ありそうでなかったのは、3ウェイ機能だけではありません。余裕たっぷりのこのサイズにも注目を。旅行カバンのサブとしても重宝しそうです。
イタリアのフランク・ダニエルといえば、あまたの高級メゾンのOEM生産を引き受けている、凄腕のファクトリーブランドです。その革の上質ななめしや発色のよさには、マエストロならではのモノづくりが感じられます。
そんなフランク・ダニエルに注目しているメンズクラブがおすすめする新作がこちら、なんと3つの使い方ができるバッグです。
まずはちょっと大きめのドキュメントケースとして、そして二つ折りのクラッチとして、発色のよさも手伝い、小粋なビジネススタイルの構築に多いに利きます。
そしてキモなのが、ハンドルが内蔵されていること。これを引き出せばトートに変身するのです。さらにこのバッグが大活躍するのは、たとえば海外旅行。往路は丸めてスーツケース内に。復路はおみやげ満載のトートなんて場合です。
ファッション業界のストーブリーグに突如現れたこの大型新人、いち早い契約をおすすめします。

メンクラ推奨スタイルをよりセンスフルに演出
クラッチを小脇にかかえるのではなく、ガシッと手でつかむ「男持ち」。スタイルの新鮮な味つけになる、と最近メンズクラブが推奨しているためか、最近はハンサムビジネスマンの間で徐々に浸透しはじめたようです。なかでもフランク・ダニエル謹製のこちらを2つ折りした様は、長さといい、リッチな素材使いといい、アピール度大。男持ちで差をつけるならコレです。
バッグ4万4100円(フランク・ダニエル/アマン)

なんとA3サイズも余裕で収納。丸めて助手席に置くのもアリ
クリエイターにもうれしいのが、A3サイズも余裕で収納するこのサイズです。大判の写真集も入りますから、打ち合わせに必要な数々の資料もこれ一つに収まりそうです。また、とっても柔らかい上質な革ですから、使わないときは「丸めておく」ことも。クルマの助手席やリアシートに、そんな状態でポンと置くのは、R35ならではの使い方と言えそうです。

使い勝手はもちろんのこと、革の仕上げもバツグンです
ヴィテッロ(子牛の革)を使った外革は、見るからにナチュラルな風合いからうかがえるとおり、上質なベジタブルタンニンなめしによる逸品です。そして、内蔵されるハンドルを引き出せば、写真のとおりトートに早変わり。オンはもちろん、オフでの使い勝手もバツグンなんです。なおこのハンドル、使うほどに味の出るヌメ革を使用しています。

内部まで手を抜かないこの作りに感激です
使い勝手を考え、ジップポケットの開口部は広くとられています。また、内部のライニングは、密度の高いコットンを使用。気になる耐久性も確保されています。
Edit ⁄ Masahiro Nishikawa








